Top >  自律神経失調症とアロマ >  活用例(3) ローズマリーで動悸をおさえよう

スポンサードリンク

活用例(3) ローズマリーで動悸をおさえよう

ローズマリーで自律神経失調症に対抗しようの第2弾です。


まずは、私の体験を聞いてください。

いつだったか正確には忘れましたが、1年ほど前のことだったんじゃないかと思います。

夜寝る前に急に動悸が激しくなり、あまりのひどさに眠れなくなりました。
のどの奥のほうでドクン、ドクンと響くような、そんな動悸。経験したことのない動悸でした。正直言って、怖かったです。
その日は1、2時間したら眠れましたが、そんなことが何日も続き、昼間も動悸がするようになりました。


なにか病気では?


と心配になった私は、さっそく病院に行って診てもらいました

結果は、いつもの異常なし
おそらくは、自律神経失調症からきたものでしょうとのこと。


深刻な病気ではないことは安心しましたが、動悸が苦しいのは同じこと。
特に夜がきつかったです。


アロマテラピーで動悸にいいものってあったかな?


と思って探してみると、ローズマリーがいいとのこと。
優れた強心作用があるそうです。
(ちなみに、ラベンダー・ティートゥリー・サンダルウッドなどにも強心作用があります)

それを知って、毎晩寝る前にローズマリーの香りをかぐようにしました。


ティッシュに精油(エッセンシャルオイル)を1滴おとして香りをかぎ、そのまま枕元に置いておきました。ローズマリーはリフレッシュ系なので、寝る前にどうかとも思ったのですが……。
でも、思ったよりちゃんと眠れました。

それを続けていると、数日経って、いつの間にか動悸が減っていることに気づきました。
さらに続けていたら、動悸は完全に治っていました。


ということで、私の活用法です。


○ 動悸がする時間帯(動悸がはじまったら)、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を1滴ティッシュにおとして、香りをかぐ。寝る前だったら、そのまま枕元に置いておく。


ただし。

動悸の症状がある方は、まずは病院できちんと診察を受けてみてください

異常がないことを確認したら、ローズマリーを試してみてはどうでしょう。
効果には個人差もあるので必ず症状が良い方向に向かうとは限りませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。


※ アロマテラピーの詳細については、別サイト「アロマテラピー入門の小部屋」をご参照ください。
初めての方にもわかりやすくアロマテラピーを紹介しています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://susy.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/65

         

自律神経失調症とアロマ

自律神経失調症の改善には、ロハスの代表としてアロマテラピーが役立つと思われます。
効果のほどは個人差があるので、はっきりとしたことはいえませんが、自律神経失調症に対するアロマテラピーの利用法を紹介しています。

 関連エントリー

アロマテラピーとは  アロマテラピーと自律神経  アロマの安全性(1) 注意事項  アロマの安全性(2) 注意を要する方  活用例(1) ラベンダーでリラックスしよう  活用例(2) ローズマリーで目を覚まそう  活用例(3) ローズマリーで動悸をおさえよう  活用例(4) ジュニパーで新陳代謝を高めよう  活用例(5) ユーカリで免疫力を高めよう  アロマキャンドルの作り方  自律神経と花粉症とアロマ