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アロマキャンドルの作り方

アロマテラピーは、さまざまは活用法があります。


そのうちのひとつ、アロマキャンドルをご紹介しましょう。


アロマキャンドルの楽しみ方


仕事や学校から帰ってきて、夕食も済ませ、のんびりとしたひととき。
そんなとき、よりリラックス効果を得るのに、アロマキャンドルを活用してみましょう。

電気を消して、キャンドルの灯りだけで好きな音楽を聴いたり。
お風呂にキャンドルを持ち込んで、アロマな入浴タイムを楽しんだり。


とてもリラックスすること、うけあいです。


キャンドルの炎というのは、とても心を鎮めてくれますね。

加えてアロマの効果もあり、いっそうリラックスして、ストレス解消になります。


もちろん、市販のアロマキャンドルを利用しても構いません。
ただし100円ショップで売っているような安価なものは、人工香料を使っている場合が多いので、アロマテラピーとしての効果は期待できません。
むしろ逆効果となることもあるので、ご注意ください。

アロマキャンドルを購入する場合は、精油(エッセンシャルオイル)が配合されているものを選びましょう。


私はいつも 癒し通りのキャンドル屋さんを利用しています。


アロマキャンドルを作ってみましょう


すでにアロマテラピーを実践してことのある方は、お手持ちの精油(エッセンシャルオイル)を自分の好み(または症状)に合わせてブレンドし、オリジナルのアロマキャンドルを作ってみませんか?

もちろん初心者の方でも簡単に作ることができます。


1.まず、型になる容器に糸芯を固定します。クリップや割り箸等を使うと良いでしょう。

2.蜜ろう(ミツバチが巣を作るときに分泌するワックス)を湯せんで溶かします。電子レンジを使ってもいいです。
(ここでドライハーブや削ったクレヨンで色をつけます)

3.溶かした蜜ろうを、ゆっくりと型に流し込みます。

4.周りが少し固まり始めたら、好みのエッセンシャルオイルを加えてまぜましょう。
(ろう40gに対し、エッセンシャルオイル8滴)

5.冷まして固めます。完全に冷えて固まったら、型から出して、糸芯を適当な長さに切れば、完成です。


いかがですか?


実は、こうした手作業をすること自体も、ストレス解消になります。

ぜひ、試してみてください。


ちなみに、前述した

 癒し通りのキャンドル屋さん

では、手作りキャンドルのキットも売っています。
それに好みの精油(エッセンシャルオイル)を加えて、アロマキャンドルを作ることもできます。

まずは、手軽なキットを購入して作ってみるというのも、いいかもしれませんね。


※ アロマテラピーの詳細については、別サイト「アロマテラピー入門の小部屋」をご参照ください。
初めての方にもわかりやすくアロマテラピーを紹介しています。

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自律神経失調症とアロマ

自律神経失調症の改善には、ロハスの代表としてアロマテラピーが役立つと思われます。
効果のほどは個人差があるので、はっきりとしたことはいえませんが、自律神経失調症に対するアロマテラピーの利用法を紹介しています。

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