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自律神経と花粉症とアロマ
■ 自律神経と花粉症
自律神経失調症の人は、花粉症になりやすいようです。
自律神経のバランスが崩れていると、免疫機能のバランス調整もうまくいかないのでしょう。
実際、自律神経の乱れが花粉症を引き起こすと考えられているようです。
花粉症を予防するには、
○ 生活リズムを正しくする
○ 充分な睡眠
○ バランスのとれた食事
○ 軽い運動
○ 花粉を取り込まないようにする
といったことを心がけるようにしましょう。
最後の「花粉を取り込まない」ということ以外は、そのまま自律神経失調症を改善するためによくいわれていることですね。
■ 花粉症とアロマテラピー
ロハスな花粉症対策として、アロマテラピーを活用してみましょう。
(当サイトや他のアロマサイトでの注意事項等を守って、アロマテラピーを実践してください)
以下、アロマテラピーの花粉症への応用例をあげます。
○ 免疫機能を調整する
・エルダーフラワー(ハーブティー)を飲んで、体質改善(抗アレルギー作用があります)
・ラベンダーの精油をハンカチ等に1滴おとして枕元に置き、生活リズムを回復させる
○ くしゃみや鼻水等の症状をやわらげる
・ユーカリ(グロブラス)、ティートゥリー、ペパーミントの精油をハンカチ等に1滴おとして、ふだんから嗅ぐようにする
・マスクに、ユーカリ(グロブラス)、ティートゥリー、ペパーミントの精油をどれか1滴おとす(直接肌に当たらないようにする)
○ 目のかゆみをやわらげる
・使用後のカモミールティーやローズティーのティーバッグを、目の上にのせる
・濃く入れた(煮出した)カモミールティーを冷やし、目に冷湿布する
※ アロマテラピーの詳細については、別サイト「アロマテラピー入門の小部屋」をご参照ください。
初めての方にもわかりやすくアロマテラピーを紹介しています。