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環境研究所 一般公開レポート(2)
>>> 「環境研究所 一般公開レポート(1)」から
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■ 受付後、まずはスーパーコンピューター
2006年4月22日(土)の午後、比較的天気のいい日でした。
環境研究所の一般公開に行ってきました。
初めて行く場所だったのですが、とても簡単に行けました。
つくば市の西大通り沿いにあります。看板が出てるので、すぐわかります。
受付で記帳を済ませると、一般公開のパンフレットと研究所特製のエコバッグがもらえます。
もらったパンフレットをエコバッグに入れ、とりあえず真っ先に、先着700名にプレゼントされるというハーブや花の苗をもらいに行きました。
そこで私はイタリアンパセリの苗をもらいました。
(花も綺麗だったけど、”花より食べれるもの”と思ってしまいました……)
そこから近かったので、スーパーコンピューターのある施設を観に行きました。
係のお兄さんが、詳しく丁寧に解説してくれました。
このスパコンを使って、地球温暖化のシミュレーションをしているのだそうです。
ふつうのコンピューターなら1年以上かかる計算を、1週間で終えることができるらしいです(それでも1週間かかるのです!)。
いろいろと条件を変え、100年後まで地球全体の温度分布がどうなるのかをシミュレーションしています。
そうした結果をもとに、今後の社会の政策をどうしていったらいいのかを検討するのだそうです。
簡単にいうと、仮想的な地球1個を作り上げている、といった感じですね。
奥まったところにあったので、わざわざそこまでスパコンを観に行く人があまりいないらしく、そのときは私ひとりでした。
それをいいことに、いろいろと質問してきました。
ロハス人としては、気になるところですもんね。とても勉強になりました。
係のお兄さん、どうもありがとう!
次の場所に移動する途中で、電動カーを発見。
乗りたいけれど……時間がなかったので、断念しました。
運転免許があれば、乗せてもらえたそうです。
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