スポンサードリンク
環境研究所 一般公開レポート(3)
>>> 「環境研究所 一般公開レポート(2)」から
※ 各画像をクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が見れます。
■ 次は循環・廃棄物研究棟
ここは一番面白かったです。
クイズに答えて、エコ風呂敷をもらいました。
この写真にあるものと同じものです。
ペットボトルを再生加工してリサイクル生産された繊維「エコールエステル」で作られているそうです。
風呂敷と一緒にもらったチラシには、
この風呂敷には「Reduce(リデュース/ごみを出さない)、「Reuse(リユース)/繰り返し使う)」、「Recycle(リサイクル/再資源化)」という言葉が書かれています。この3つの言葉をあわせて「3R(スリーアール)」と言います。資源を有効に利用し、環境負荷の少ない「循環型社会」を目指す上での、大切なキーワードです。
と書かれていました。
なるほど……大切なことですね、覚えておきます。
風呂敷って、いろんな使い道があるのですね。知ってましたか?
ここではさまざまな包み方を紹介していました。
風呂敷リュックなんていうのもありました。
風呂敷はエコバッグとしても使えるし、小物入れにもなります。
折り紙のように、用途に応じた包み方があり、どれも見た目が綺麗です。
リサイクルで作られた風呂敷なら、二重の意味でエコですね。しかもおしゃれです!
ふろしきについて、「ふろしき研究会」が紹介されていました。
興味がありましたら、包み方など、参考にしてみてください。
次に向かったのは、同じく循環・廃棄物研究棟にある熱処理プラント実験室。
ごみや焼却灰などの廃棄物を、高温で溶かして固めた溶融スラグは、石や砂のように土木利用やブロック原料として再利用されます。
黒曜石みたいな黒い光沢が、とっても綺麗!
これがゴミだったなんて……
私が興味深そうに見ていたら、係の人がひとつくれました。
大きさは、2、3cmくらいでしょうか。アクセサリーにも使えそうですね。
■ 感想
実は、この日はほかにも用事があって、1時間半くらいしかいられませんでした。
ほかにもいろいろな展示や企画、講演などがあり、それらをゆっくり観れなかったのが残念です。
大気拡散実験棟、地球温暖化研究棟なんて、すごく興味があったのに。
でも、すごく勉強になったし、地球環境保全のための研究に触れたことや、 それらを担っている人たちと話せたことは、とても有意義でした。
感動しました。
来年もぜひ行きたいと思います。



