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転地療法になってるかも?
私は、旦那の仕事の都合で海外に長期(1ヵ月単位)滞在する機会が多いです。
それで感じたのですが、私の場合、海外に出ていたほうが体調がいいのです。
これって、一種の転地療法になっているのでは?
転地療法とは、日常生活から離れて、過ごしやすい気候・自然豊かな場所で、心身ともにゆっくり休養することです。
私がいま住んでいるメリーランドは、特に気候がいいということはありませんが、やはり日常を離れた感覚はあります。
ちょっとした解放感というか。
アメリカの住宅は、一部屋の広さも日本とは全然違いますし。
もちろん、住み慣れてないゆえの、住みにくい一面もあります。
だから、健康な人でも海外暮らしは体調を崩すことがあるそうです。
合う合わないがあるのですね。
私は、たまたま海外暮らしが合っているようです。^^
海外にいたほうが体調がいいというのは、そういうことなのでしょう。
これは、体質とはまた関係のないことのようですね。
どちらかというと、気質の問題。
我が家は、仕事の都合でこういう機会があるわけですが、そうそう海外やその他の地域に長期間滞在することができない方も多いでしょう。
ご結婚されている方は、ちょっと実家に1週間くらい帰ってみるとか。
気兼ねなく会いにいける友人がいたら、少し滞在させてもらうとか。
安い温泉旅館に1週間くらい滞在するとか。
週末だけでもいいので、森林浴のできるところに2泊くらい滞在してみるとか。
そういう、日常と離れた空間でのんびりするのも、一種の転地療法といえるのではないでしょうか。
状況が許すのであれば、試してみてください。
(あなたにとって、合うかどうかは、やってみないとわかりませんが……)