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食事は楽しく
食事を楽しく摂っていますか?
栄養面も重要でしょうけれど、楽しい気分で食事をするのは胃腸にもいいはずです。
嫌なことがあったり失恋したりすると、食欲がなくなっちゃいますよね。
胃液が十分に分泌されず、無理して食べると胃がもたれてしまったり吐き気がしたり。
逆に友人とおしゃべりしながらの食事はおいしく感じられ、食も進みます。
これは自律神経が関係します。
交感神経は胃腸の働きを抑え、副交感神経は胃腸の働きを活発にします。
リラックスして食事を楽しめる雰囲気を作るようにすると、これらの働きがバランスよく保たれます。
食事を楽しくする工夫をしてみませんか?
■ 食べる場所を変える
自宅で食事をすることの多い人は、たまには外に出てみませんか?
家族や友人、恋人などと一緒に、休みの日にでも気に入ったお店に行って、楽しいひとときをもつのはどうでしょう。
また、私の個人的オススメとしては、お弁当を作って緑のある場所に行って食べるというもの。
遠足気分で童心に返るのは、とってもリフレッシュしますよ。
緑のあるところじゃなくても、会社の中でいつも昼食を食べている方は、たまに外でお弁当を食べてみませんか?
気分が全然違うと思います。
■ 気に入った食器を使う
私は食器が大好きなのですが、気に入った食器を使うと、それだけで楽しくなります。
特に気に入っている食器をご紹介しましょう。
結婚記念に夫の上司からいただいた、
です。
こういった、見た目だけでなく記念でもある食器は、使っていて楽しいものです。
お時間があったら、こちらも読んでみてください。
歴史と伝統のある食器を使うのもまた、いろいろと思いをはせて楽しかったりします。
高価なものでなくともいいのです。
お気に入りの食器を探してみませんか?
■ 料理のを彩りよくする
食器だけでなく、料理そのものも見た目をよくすると、楽しくなるものです。
料理の見た目を彩りよくすることは、実は気分を楽しくしてくれるだけではありません。
彩りよくするには、緑黄色野菜を使うことになることと思います。
カラフルな料理は、身体にいい食材をたくさん使うことにもつながります。
ふだんより、ちょっとだけ彩りを気にした料理を作ってみませんか?