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自律神経失調症と栄養素

栄養は、もちろんバランスよく摂るのが一番です。

が、特に、(私が)自律神経失調症に対して重視している栄養素があります。
(結局、できるだけバランスよくということですが……)


ビタミンE


○ 不飽和脂肪酸の酸化防止
○ 血管の老化防止になり、血行を促進
○ ホルモン分泌を調整

などの働きがあります。
ホルモンのバランスを調整してくれるので、更年期障害対策にも有効とされています。

バランスのとれた食事をしていれば自然に必要量を摂取することができるでしょう。


ビタミンB・C


ストレスの多い人ほど、ビタミンB・Cを摂取するべしと言われています。


ビタミンB群には、

脳のエネルギーを作り出すブドウ糖の代謝に不可欠(B1)
○ 睡眠・覚醒のリズムを調整(B12)

などの働きがあります。


また、ビタミンCには、

○ コラーゲンの生成
○ 鉄分の吸収促進
○ 毛細血管の機能保持
ストレスへの抵抗力をつける

などの働きがあります。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、尿と一緒に排泄されます。そのため、一度に大量に摂取するより、一日数度に分けて摂ったほうが効果的です。


とにかく少食なので、私は十分に摂取できなさそうで、野菜ジュース(100%のもの)で補ったりしています。


たんぱく質


たんぱく質は、身体の基本的な部分の原料となったり、酵素やホルモンなどを構成していたりします。

重要なのは、必須アミノ酸(体内でほとんど合成することができず、食品から摂取しなければならないアミノ酸)です。

必須アミノ酸自律神経の機能をコントロールする働きがあります。

全部で9種類ある必須アミノ酸は、全てが十分な量を摂っていないときちんと働いてくれません。
たとえ8種類は十分摂取していても1種類だけ不足していれば、その不足した量に見合った分しか働きません。


私は、卵や豚肉をメインにしています。
イカも高たんぱくだとされているので、よく食べています。

良質のたんぱく質をきちんと摂るようにしましょう。


その他、ミネラル


鉄分・カルシウム・その他の微量元素も重要です。

カルシウムを摂るとイライラ防止になるなどは、有名ですね。
鉄分が不足すると、貧血や立ちくらみ、動機、息切れなどになります。
微量元素のうち、マグネシウムはうつ症状を、マンガンは神経過敏をやわらげてくれます。


カルシウムなどは、牛乳を一日一本飲めば、あとはふつうの食事で十分なのでしょうが、私は牛乳があまり得意ではないので、足りない分はサプリメントで補っています。
ただし、できるだけ魚を食べるようにはしています。

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食事・栄養・サプリメント

自律神経失調症の改善にいいとされている食事や栄養について解説しています。ロハスで勧める食事やマクロビオティックなどは、特に自律神経失調症の改善に役立つと思います。
また、とかく食欲のおちる症状があるため、サプリメントで栄養補助を行うのもいいでしょう。サプリメントの利用法についても参考にしてみてください。

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