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ウォーキングをしましょう!

身体を動かすことは、当然血行を良くし身体を温める効果が抜群です。


とはいえ、私自身がそうなのですが、運動をすると気分が悪くなってしまうことが多いです。
医師によると、運動することによって通常なら上がるはずの血圧が、自律神経のバランスが崩れていることにより、逆に、急激に血圧が下がってしまっているのだろうとのこと。

身体を動かすのがいいのはわかっているけれど、なかなかできません。


そこで、手軽に、しかも継続的にできそうなのがウォーキングです。
歩くだけなら、自分のペースでできますよね。


ウォーキングの利点


足は「第二の心臓」を呼ばれています。
なぜ、足が第二の心臓なのでしょう?

心臓とは、血液を体中に送り出すポンプの役割を果たしています。当然、血流量に関係してきます。

足は、心臓から送られた血液を、再び心臓に送り返す役目を担っているのです。だからこそ「第二の心臓」と呼ばれているわけですね。
足の筋肉を動かすことで、血液の還流が活発になり、うっ血が解消されます。

つまり、身体を温める効果があるということです。


また、足の裏にはたくさんのツボがあります。
歩くことによって足裏のツボが刺激され、身体のさまざまな働きが活性化されます。

足には老廃物がたまりやすいもの。歩くことは、身体の汚れを正常に血液にのせて排出させるのにもいいでしょう。
血流が改善されれば、冷え性にも効果があることと思います。


ウォーキングを楽しむ


歩くときは、窮屈なハイヒールなどではなく、ウォーキングシューズをおすすめします。

窮屈な靴は足が痛くなるだけでなく、血行を悪くしてしまいます。
歩くのに楽な靴をはいたほうが、足取りも軽くなります。


特に、気に入ったウォーキングシューズを購入すると、歩くのも楽しくなりますよ。


また、ウォーキングする場所も考慮すると、いいかもしれませんね。
公園などの緑があるところを歩くと、それだけで気持ちもリフレッシュします。
景色のいいところや、自分のお気に入りの場所を見つけて、楽しく歩いてみましょう。


ただし……

自律神経失調症になってしまう方は、(自分の経験上)生真面目な人が多いと思います。

ウォーキングに限らないですが、毎日これだけ歩く!とか、気負いすぎないようにしましょう。
ノルマを決めるのは悪くないと思いますが、それを絶対守らなければ!と思うと、逆にストレスになってしまいます。


がんばりすぎないこと


これが続けるコツですし、自律神経失調症の改善全般にいえることなんじゃないかと思います。

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症状改善 -身体面-

自律神経失調症の症状は、多岐にわたっています。心身ともに症状が出てしまうのも、自律神経失調症の特徴といえるでしょう。
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