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ウォーキングのポイント

自律神経失調症の改善を目的としている以上、継続していきたいものです。
できるだけ続けるには、

○ ノルマを決めない
○ がんばりすぎない
○ 無理しない
○ マイペースで

ということが重要だと思いますが、目標というか一応の指針を知っておいたほうがいいかもしれません。
無理しない程度に、以下のことを目標にしてみてください。


ウォーキングの基本姿勢


基本的な姿勢は、頭のてっぺんから落としたおもりが身体の中を落ちていくようなイメージを描いてください。


具体的には、

○ 視線はやや遠くを見下ろす
○ あごをひく
○ 頭を高く
○ 肩の力を抜く
○ おへその下のあたり(丹田)に少し力をいれる
○ 手ぶらがベスト(荷物があるときは両手でバランスよく持つ)
○ 歩幅は広めに

ときどき靴の裏をチェックし、減り具合のバランスを確かめましょう。極端に偏っている場合は、歩き方が良くないということです。

歩き方を改善するだけでも、体調が良くなることがあるようです。


ウォーキングの運動量(目安)


運動量としては一日300キロカロリー以上を目安にします。

もしウォーキングだけで300キロカロリー分の運動をするとしたら、ゆっくりと歩いた場合で90分、速めに歩いて60分ほどです。
そこまでする時間や体力がないという方でも、できるだけ歩く時間を増やすよう意識するだけで全然違うと思います。


1歩の長さは、身長から100cmをひいたくらいだといわれています。個人差がありますが、1メートル歩くと約0.05キロカロリーを消費するとされています。

目安にしてみてください。


一定のリズムで歩く(足を動かす)ことは、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれます


日常生活において、ちょっとだけ「できるだけ歩こう」と意識してみてください。

ただし、無理はしないでくださいね

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症状改善 -身体面-

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