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自律神経を整える入浴法

お風呂にゆっくり入ってますか?

一日の終わりに、のんびりお風呂に浸かっていると心身の疲れが解消されます。
私は、お風呂が大好きです。

そこで、自律神経失調症の諸症状をもやわらげる入浴法についてです。


入浴と自律神経


入浴の効能としては、

○ 血液循環を促進して冷えをとる
○ 筋肉のこりをほぐす
○ 心身ともにリラックスしてストレスを緩和し、自律神経のバランスをとる

などがあげられます。


リラックス効果は、自律神経失調症の改善には重要です。
当サイトの「自律神経失調症とのつきあい方(2) リラックス」も読んでみてください。

リラックスすると自律神経の副交感神経が優位になり、血液の流れも良くなって身体を温めてくれます。

お風呂に浸かり、息をゆっくりと吐くように「リラックス、リラックス」と声に出しながら肩の力を抜くと、実際に心身がよりリラックスします。

 リラックスー リラックスー

今晩お風呂に入るときにでも試してみてください。


リラックスすると新陳代謝がよくなるので、汗もかきやすくなります。
実際、汗をかくにくい私でも、深呼吸しながら「リラックス」と唱えていると、徐々に汗ばんできます。


入浴、こんなことに気をつけてみましょう


入浴する前にお湯を身体にかける”かけ湯”から重要です。

お湯に入る前に身体の汚れをざっと落とすという意味合いだけでなく、準備運動にもなるのです。

入浴というのは思っているよりずっとハードな運動です。
その準備として、とくに低血圧の方は、身体にお湯を慣れさせるという意味でも、念入りにかけ湯をしてから入浴するようにしてください。


お湯はぬるま湯にしましょう。

体温より1、2度高めがいいといわれていますが、お湯が冷めてしまうので40度くらいでもOKでしょう。
20~30分くらい、じっくりとお湯に浸かってください。うっすらと汗ばむくらいまで入るのがいいでしょう。


なぜ、熱いお湯ではダメなのでしょうか。

それは、熱いお湯だと以下のようになってしまうからです。

○ 皮膚を刺激してストレスになる
○ 熱くて長く浸かれない
○ 皮膚の表面しか温まらず、身体の芯はすぐに冷めてしまう

ただし、心身をリフレッシュさせたいときには熱いお湯短時間入ることは効果的です。
朝起きて、熱めのシャワーを浴びると目が覚めますよ。
(私は疲れちゃうので、ちょっとできませんが……)


は、熱めのシャワー
は、ぬるめでゆったりお風呂


メリハリのある身体への刺激は、自律神経のバランスを整えてくれることでしょう。

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症状改善 -身体面-

自律神経失調症の症状は、多岐にわたっています。心身ともに症状が出てしまうのも、自律神経失調症の特徴といえるでしょう。
ここでは、身体面の症状改善について解説しています。

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