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ロハス的 食(2) マクロビオティック

ロハス的食生活の第二弾ですが、マクロビオティックです。


マクロビオティックとは、そもそもは「大きな」を意味する”マクロ”と、「生命術」を意味する”ビオティック”を合わせた言葉で、

 『いきいきロハスライフ!LOHAS』イデトシカズ著(ゴマブックス)

によると、

大きな視点で生命を見つめ、自然と調和しながら生活し、心身ともに健康になる

というのが基本的な考え方だそうです。


マクロビオティックなんていう横文字ですが、もともとは日本の伝統食を応用したものです。
玄米、野菜、豆、そして調味料には味噌、しょう油を中心に使ったスタイルです。


マクロビオティックの特徴


マクロビオティックの基本は、


一物全体
 → 食材を丸ごと使い、皮もむかない。食材の栄養素を丸ごと摂取します。

身土不二
 → 季節のもの、住んでいる土地のものを食べます。

陰陽調和
 → 食物の陰陽バランスを考えます。

オーガニック食材
 → 有機野菜、無添加、無農薬なものを食べます。


などがあげられます。


私の場合は……
やっぱり、これらをいきなり完璧にするのは難しいです。

シーフードベジタリアンスタイルへの移行と合わせて、少しずつ取り入れていっています。
(シーフードベジタリアンについては、「ロハス的 食(1) シーフードベジタリアン」をご覧ください)


ちなみに、我が家で以前から取り入れているのは、十六雑穀米の利用です。
ミネラルも豊富で、精米だけの食事より、体調が良くなってきますよ。

また、スーパーなどでは、「○○さんちでとれた△△」のような、近くで採れた野菜を買うようにしています。
高いので、いつもそれだけというわけにはいきませんが、できるだけそういったものを購入しています。


こういったことを、ちょっとずつできるところから変えていくことによって、たとえば体調やスタイルが良くなるといった目に見える効果を実感すると、より楽しく移行していけるかもしれませんね。

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LOHAS(ロハス)について解説しています。
ロハスという概念は、そう難しいものではありません。身体と、こころと、地球にやさしいライフスタイルを目指していきましょう。

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